毎日のように聞こえる不用品回収の声

ここ何年かではおなじみの不用品回収のアナウンスをしている車。あの不用品回収していますという声を聞くたびに、すごいお金取られそうだとか発展途上の国に運ばれていくのだろうかなどと想像してしまうのは私だけでしょうか。そしてそんな想像ゆえにあの車が気になるが声がかけられないと思ってしまうのも私だけでしょうか。
 多くのプロトコルに対応した高機能なパケット取得・プロトコル解析ソフト「Wireshark」の最新版v1.4.4が、1日に公開された。最新版の主な変更点は、デンマークのセキュリティベンダーSecuniaによる深刻度が5段階中2番目に高い“Highly critical”と評価された複数の脆弱性を修正したこと。

 修正された脆弱性には、IEEE802.15.4規格の無線通信でIPv6を動作させる“IPv6 over Low-Power Wireless Personal Area Networks(6LoWPAN)”の細工されたパケットを読み込むことでDoS攻撃を受ける可能性がある脆弱性や、特殊な細工の施されたPcap-ng形式のキャプチャーファイルを読み込んだ際に強制終了が引き起こされる脆弱性などが含まれる。そのほか、多数の不具合も修正された。

 なお、一部の脆弱性は「Wireshark」の旧バージョンであるv1.2シリーズにも存在しており、それらの脆弱性を修正したv1.2.15も公開されている。

 「Wireshark」は、Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

 日経BP(長田公平社長)は、3月2-3日、クラウドコンピューティングの専門展「Cloud Days Tokyo 2011」を、東京ミッドタウンで開催。およそ8000名の来場者を集めた。

【写真入りの記事】

 会場では、日本IBMやNTTデータ、NECグループ、東芝ソリューション、日本マイクロソフト、インターネットイニシアティブなど、クラウドに取り組んでいる55社の企業・団体が最新のソリューションをアピールした。

 展示会のほか、クラウドの導入事例やクラウドにまつわるビジネスチャンスなどについての講演、ICT企業のトップによるプレゼンテーションなど、合計49のセッションを開いた。(ゼンフ ミシャ)


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 ソフトクリエイト(林宗治社長)が、3月3日、東京証券取引所第一部に上場した。08年12月に上場した市場第二部からの指定替えによるもの。

 ソフトクリエイトは1969年の設立で、当初のパソコンショップの経営から、システムインテグレーション事業、パッケージソフトの開発・販売事業へとビジネスの柱を変えてきた。現在の主軸商品のECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」は、市場でトップシェアを誇っている。

 05年4月に大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場し、08年12月に東京証券取引所第二部に上場していた。今年度(11年3月期)の業績見込みは、売上高が前年度比1.6%の78億円、営業利益が同11.2%増の9億9500万円、経常利益が同10.8%増の10億円、当期純利益が同19.1%増の5億2000万円を見込んでいる。(木村剛士)

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 インフォテリア(平野洋一郎社長)は、iPadコンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook(ハンドブック)」が野村證券に採用されたことを発表した。野村證券は、会議での資料配信に利用する。

 野村證券は、「Handbook」を営業部門が運営する役員会議をはじめとする社内会議で活用。「Handbook」とiPadで、ペーパーレス会議でも手元で資料を閲覧できるだけでなく、会議の直前に登録した資料も活用できるようになった。

 野村證券は、「Handbook」の操作が直感的で会議の参加者に特別な教育を必要としないこと、またiPadに配信したPDFの資料をスムーズに閲覧できることを評価して採用した。

 今後、全国の支店の営業担当者にもiPadを配布し、「Handbook」で営業資料や映像コンテンツの提供を行う予定。野村證券の藤井公房国内IT戦略部長は、「『Handbook』などでクラウドを利用していると、日々使い勝手が進化しているのがわかる。自社でシステムを開発・運用していては、変化のスピードに対応できない。これからもクラウドを利用しながら、ビジネスのスピードを加速させていきたい」と話している。(信澤健太)

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